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材料にこだわった鈴木翠松軒ならではの、
まろやかで優雅な味わいをお楽しみください。

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贈りもの 豆知識

厄年祝 内祝
【十九祝(女性19歳)五五祝(男性25歳)三三祝(女性33歳)六七祝(男性42歳)】
人生の転機、または体質の変化する人生の節目になる年で、昔から身の回りに災いや病気などが起りやすいとされています。節目の年を祝うと共に、厄難を逃れるとして、祝いの品を身内や親しい方に配り、厄を頂くことで災厄が降りかかるのを防ぐという習わしです。厄祝いは節分を過ぎてから、初午までの日柄の良い日を選んで贈ります。
長寿祝 内祝
全て数え年で61歳のお祝いを「還暦」、70歳「古希」、77歳「喜寿」、80歳「傘寿」、88歳「米寿」、90歳「卒寿」、99歳「白寿」、100歳「百寿」、108歳「茶寿」と言います。長寿を無事迎えたことを祝い、身内や親しい方に配ります。
成人式 内祝 お返し
20歳の誕生日や成人の日は、大人の仲間入りとなる人生の節目です。成人するまでにお世話になった身内や親しい方などへ感謝の意を込めて贈り物をしましょう。
入学式 内祝 お返し
子どもが学校に入学したことを祝い贈り物をするのが入学祝です。入学祝・進学祝・入園祝など、入学式・入園式の2~3週間前までに身内や親しい方などへ贈るのが通例です。
婚礼祝 内祝 お返し 引き出物
結婚することを、今までお世話になった方々へご報告もふくめ、幸せのおすそ分けとして贈り物をします。ご祝儀のお返しや、結婚式当日の引き出物にもご利用になれます。
帯祝 内祝
安定期に入った妊娠5カ月目の戌(いぬ)の日に、安産で子沢山の犬にあやかって、安産を祈願して腹帯を巻くお祝いのことで、「いつつき祝」とも言います。
出産祝 内祝 贈り物 お返し
赤ちゃんの無事な誕生を祝う出産祝い。身内以外の親しい方などは、退院してから1ヵ月以内に贈ります。また、子どもの写真を添えて、ご祝儀のお返しとしてもご利用いただけます。
命名祝 内祝 お返し
赤ちゃんが生まれてから七日目の夜に、赤ちゃんの健やかな成長を願いお祝いするのが命名祝です。「お七夜」「名付け祝い」とも呼ばれます。
初節句 内祝 お返し
赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句を初節句といい、女の子は3月3日「桃の節句」、男の子は5月5日「端午の節句」です。初節句は子どもの健やかな成長を願う大切なお祝いです。桃の節句は「初びな祝」、端午の節句は「初幟祝(はつのぼりいわい)」とも言います。
七五三祝 内祝 お返し
子どもの成長の節目となる数え年3歳と5歳の男児、3歳と7歳の女児がお宮参りをし、氏神さまに健やかに成長したことを感謝し、これからの幸福を祈願するお祝いの行事です。
七五三の写真を添えて、身内や親しい方などへの配り物やご祝儀をいただいた方へのお返しに最適です。
祝敬老 贈り物
9月の第3月曜日に年長者を敬い、長寿を祝う「敬老の日」。祖父母や両親にプレゼントを贈るなどして、敬意や感謝の気持ちを伝えます。お菓子はプレゼントの定番として喜ばれます。
快気祝 お返し
病気やけがが治ったら、お見舞いに来てくれた方やお見舞いをくれた方に全快の報告をかねてお礼のお返しをします。
上棟式 贈り物
無事に棟が上がったことを喜び、感謝、完成までの安全と建物の堅固長久を祈願する儀式です。今では、大工さんたちの労をねぎらう意味合いが強くなっております。
新築祝 贈り物 お返し
知人、友人が家を建てられた時に贈るお祝いです。新築の家に招待された場合、当日お菓子などの手土産を持参するのが礼儀とされています。
法事のお返し
亡くなられた方の冥福を祈り、その霊を供養する法事。悲しみは、思いがけないときにやってきます。法事が滞りなく済んだという報告の意味も込めて、参列していただいた方に、法事が終わってから1か月以内にお返しを贈ることをおすすめします。
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